感染者増加の性感染症|アジー1000mgで感染症を予防!ジェネリック医薬品を賢く活用

感染者増加の性感染症

色んな種類の薬

梅毒は薬でしっかりと治療すれば治る病気です。しかし、自己判断で治療をやめてしまったり、薬の使用を長期的に忘れてしまったりすることで症状は再発します。
梅毒というのは、自覚症状がなくなった場合でも体内に梅毒トレポネーマがわずかでも残っていれば完治したとは言えません。そのため、体内に残っている状態で性行為をすると相手にも感染させてしまいます。

近年梅毒の感染者というのは増えています。
そのため、不特定多数の方とディープキス、フェラ、性行為をしているという方は念のため梅毒の検査をしておくようにしましょう。
検査は病院へ行けば行なってくれますが、検査キットを購入すれば自分でも検査は可能です。検査キットで試してみて、梅毒であることが確認できれば病院で治療を受けましょう。

梅毒の治療にはペニシリンが有効と言われています。症状の進行状況によって治療期間は異なりますが、基本的には完治するまで継続してペニシリンが投与されます。
感染してから3〜9週間程度であれば治療期間は2〜4週間ですが、感染してから2年以上経過しているという場合には8〜12週間の治療期間が必要となります。
梅毒であることに気づくのが遅くなれば、それだけ治療期間も長くなってしまいますので少しでも疑いがある場合には病院へ行きましょう。また、パートナーにも疑いがある場合には病院へ行くことを勧めましょう。